内部と外部の使い分けもやってみよう : The Training Plan

内部と外部の使い分けもやってみよう

それぞれの良さがある

社員研修は、内部で行うか外部で行うかに大別されます。内部で行う場合は、自社の弱点を徹底的に潰すことができるので有益です。自社に何が足りないか、そしてより成長していく為に何をするべきか考えることが大切です。
コスとも低く抑えることができます。自社で行う場合は、人件費や会場の確保などそれなりに出費があるものの外部で行うより確実に安く済みます。外部で行うと、より効果的な社員研修を受けることが可能ですがどうしても費用は高くなってしまいます。
なのであまり費用をかけたくない企業は自社で行って、そうでない場合は他社で行うという手段もあります。それぞれにメリットやデメリットがあるので、よく考えた上で決定したいです。

両方試してみるという手段

社員研修は、何も一回しか行ってはいけないなどの決まりはありません。何回でも可能ですが、研修よりもお金を得る活動をした方が会社にとって有益なので、やらないだけです。
一回自社で研修して、あまり有効でないと感じた場合は外部で行うのが自然な流れです。もちろん外部で行って、あまりにも的を射てない研修だった場合は自社でやり直すことも検討した方が良いです。新入社員に対する研修の場合は、未熟な部分が多いので自社と外部二つの研修を受けさせるのも一つの手です。二つ研修をすると費用が大きくなって経営をひっ迫する可能性もありますが、将来への投資だと思えば高くはありません。社員のことを第一に考えることで、目指すべき決断が見えてきます。